北九州市の夏の風物詩「わっしょい百万夏まつり」は、1988年(昭和63年)市制25周年を機に、市民の心を一つに合わせ多くの人々が楽しめるまつりとして初めて開催されました。本年20回目の開催が終了し、例年150万を越える人々が市内外から訪れ、楽しいひと時を過ごしていただいています。
当初運行していた花電車が現在では花自動車となるなど、時代と共に変遷し、そして発展してきました。オープニングパレードには大人から子供まで誰もが楽しめるさまざまな団体が参加し、第1回から開催されている伝統の「夏まつり大集合」では、市内の五つの祭りに加え、全国各地から伝統ある祭りが参加するなど、毎年観客を魅了してきました。百万踊りでは、参加者約10,000人が当時と変わることなく情熱的に、楽しく踊り明かします。また、第16回からは近年注目を浴びているヨサコイ踊りイベント「わっしょいYOSAKOI北九州」も開催され、鳴子を手にした踊り子の華麗な舞は観客を熱狂の渦に巻き込みます。フィナーレを飾る花火とライトアップされた小倉城や都市部のイルミネーションとの見事なコラボレーションは、皆さんに真夏の世の夢をお届けしています。
今年もわっしょい百万夏まつりではお楽しみいただけるイベントを各種企画して、皆様のお越しを心からお待ちしております。

投票数:27
平均点:6.67
|
わっしょいについて |
2008年度開催概要 |



























