①北九州市民代表として活動して、どう感じましたか?
私は、看板娘になる前は北九州のことを知っているつもりでいました。
しかし、研修やお仕事をさせて頂く中で、知らないことがたくさんあったことに気づき、新たな北九州の良さを発見しました。そして、北九州に生まれ育って良かったと思うと同時に、一年前よりも更に北九州が大好きになりました。
また、この一年は、今までの人生で最も人との「出逢い」が多かった年でした。
このお仕事をしていなかったら関われなかった人や、出逢えていなかった他都市の親善大使や仲間と交流ができたことは、私の財産です。
本当に貴重な体験をさせて頂いたので、私と関わって下さった方々に感謝の気持ちで一杯です

②看板娘・看板息子になって、楽しかったことは何ですか?
私にとって、看板娘として活動すること自体が、楽しみでした。
研修で看板娘、息子と北九州のいたる所を回ったのも楽しかったですし、各都市の親善大使と一緒にお仕事できたのも全て楽しかったです。
③看板娘・看板息子になって、ためになったこと?勉強、仕事に役に立ったことはありますか?
私は現在、大学生ですが、大学生の内に社会勉強をさせて頂き、知らなかったことや、ためになることがたくさんありました。
その中で私にとって最も勉強させて頂いたのは、「人に伝える」ということです。
これは、このお仕事での大事なことでもあり、少しでも多くの人に北九州市のスピーチを聞いてもらい、良さを伝え、訪れてもらえるかということを考えさせられました。
スピーチをする際、ただ淡々と北九州市のことを話すのではなく、どういう風に言えばその良さを伝えられ、本当に行きたいと思わせられるかという事が大事だと思いました。
「人に伝える」ということは難しいことだと実感しましたが、これからの人生において、人に伝えたり教えたりすることは必ずあると思うので、そういう経験を少しでも早くさせて頂いて気づけたので、良かったです。勉強になりました。
④看板娘・看板息子になって一番うれしかったことはありますか?
嬉しかったことは、正直に言いますと、両親の喜ぶ姿が見られたことです。
特に母は、私の活躍をいつも近くで応援し、支えてくれていたので、看板娘になれたことを一緒に喜んでくれました。
私は幼い頃からいつも、友達との時間より母と過ごす時間を優先させていて、辛いときも、悲しいときも、どんなときも私のことを支えてくれた一番の理解者だったので、看板娘になれた喜びを一緒に感じられて嬉しかったです。そんな母の喜ぶ姿は、私の一生の宝物です。
それ以外で嬉しかったのは、人との出逢いです。
私はお隣の国、韓国が好きですが、北九州市の姉妹都市である仁川に行き、観光PRをしてきました。
そこで、韓国の方々と交流ができたことや、何よりも韓国人のお友達ができたことがとても嬉しかったです。
その他にも、 多くの出逢いがあり、本当に看板娘になれて良かったと思いました。

⑤思い出の場所を教えてください。
思い出の場所は、看板娘息子の皆や、事務局の方、北九州の皆様と一緒に盛り上げた「わっしょい百万まつり」です。
「 わっしょい」は、私が一番好きなお祭りでもあり、そこで看板娘としてデビューできたことが大変嬉しく、一番思い出に残っています。
一年前、 緊張している私達に優しい言葉をかけて下さったり、パレードのときに手を振ってくれた皆様から元気をもらったことを思い出します。
そして、未熟な私を懸命にサポートしてくれた事務局の方やお互いに励まし合った看板娘息子の皆と関われたことに感謝しています。

⑥未来の看板娘・看板息子へのメッセージがあればお願いします。
看板娘息子になれたら、より北九州の良さが見え、更に好きになると思います。
また、活動して行く中で、普段は関われない方々と関われたり、人脈も広がります。
その他にも色々とありますが、とにかくこの経験は本当に貴重で、これからの人生にも役立つと思うので、この一年の一瞬一瞬を大切にしてほしいです。
最後に、これからも北九州の良さを多くの人に伝え、北九州が発展することを願っています。
北九州の発展応援隊としてこれからの看板娘息子を応援しています。頑張ってください。
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