①北九州市民代表として活動して、どう感じましたか?
北九州看板娘になったことにより多くの出会いがあり、北九州看板娘でなければ経験出来ないような経験を多くさせて頂きました。
北九州市を知れば知るほど以前よりも増して北九州に対する地元愛が増しました。

②看板娘・看板息子になって、楽しかったことは何ですか?
県内外のお祭りに多く参加する機会があり、各地で交流が持てました。また、ラジオやテレビに出させて頂き貴重な経験もさせて頂きました。中でもラジオ自叙伝では一時間自分自身の歴史を語り、宝くじキャンペーンではRKBにて宝くじの抽選番組に参加させて頂きました。
③看板娘・看板息子になって役に立ったことはありますか?
市内研修。普段はホテルに勤めているので、市内研修で北九州の観光施設を幅広く見て回った事で新たな発見もあり、お客さまへのご案内も自分の言葉でできるようになりました。
メイク研修。私にとって一番プラスになりました。研修後はまわりの人から「雰囲気違うね」「こんな顔だった?」「写真と違う」と言われ、メイク研修で学んだことは私の日常生活に大いにプラスになりました。
マナー研修。やはりこの研修も普段なかなか習う機会もないことなので、何故こうなのかということがその理由も兼ねて大変勉強になりました。

④看板娘・看板息子になって一番うれしかったことはありますか?
自分サイズのオリジナルの浴衣一式と洋装を作って頂けたこと
⑤思い出の場所を教えてください。
みんなで北九州市内の各地へ足を運び、それぞれの名物を食べてまわったこと。
⑥未来の看板娘・看板息子へのメッセージがあればお願いします。
私は結婚前に何か思い出に残るような事がしたい、ホテルで仕事をしているので自分自身もっと北九州市を知る機会が持てたら良いなという気持ちで応募しました。
好きな言葉は"壁はその人が乗り越えるために与えられる"と"やらない後悔よりやる後悔"です。応募すると決めてから北九州のお祭りや観光施設、名物について調べ、応募用紙を1日掛けて一生懸命書いたことを覚えてます。
何度か無理かも知れないと思いながらもこの言葉を思い出し、今となっては頑張って良かったなぁと思っています。
プラスになることがいろいろあり、北九州看板娘でなければ体験できないことが沢山あります。是非多くの方に応募して頂きたいです。

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