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わっしょい四方山話 - わっしょいの経済効果わっしょい百万夏まつりは
北九州市域に160億円の経済効果を生んでいます!
わっしょい百万夏まつり振興会では、2008年8月に開催された本年度のまつりの開催期間中に、参加して下さった方々にアンケートをさせて頂き、様々な角度から、北九州市域への影響を検証しました。
まつりは、やはりまつり。多くの方々においで頂き、たくさんの方々に楽しんで頂くことで、おおきな効果を生んでいるんですね。 北九州市にはやはりなくてはならないおまつりです! 第21回わっしょい百万夏まつり 観客動向調査
【実施趣旨】 「祭り」は通常のイベントとは違った「ハレの場」であり、消費動向も通常のイベントより盛んだと考え、街頭にてまつり来訪者に聞き取り調査を行った。 【調査結果】 ●開催効果 開催効果は約160億円に及び、市の活性化に大きく貢献していることが判明した。 ●平均消費額 一般的なイベントにおける日帰り参加者の平均消費額2,020円※に対して、わっしょい来訪者の平均消費額は10,161円に達する。 ●事前消費額 参加者にとって祭りは、「ハレの場」として意識されており、服飾などの事前消費額が高く、全く使わない人も含めて平均5,473円を、祭りに訪れる準備として消費している。 ●幅広い参加 わっしょいは対象年齢の幅が広く、4割強が家族ぐるみでの来訪。また、来訪者の8割強がリピーターで、滞留時間も平均3.3時間と、まつりに対する満足度の高さがうかがえる。 ●市外客の割合 平均で5人に1人が市外客だが、日曜日は4人に1人を占めている。 【今後の課題】 1 まつりの更なる浸透 ![]() トラックバックトラックバックpingアドレス http://www.wasshoi.info/modules/kouhou/tb.php/2 |