夏まつり大集合

夏祭り大集合

今年も北九州市7区から
勇壮・華麗なまつりの数々が大集合!
迫力と熱気を肌で感じてください。

3日(土)開催
  • 【場所】小文字通り他
  • 【時間】18:20~(小倉祇園太鼓)/18:50~21:00(山車運行)

まつり大集合当日の山車の運行状況はZENRIN様が運営されている文化-SAIサイト内にてご確認いただけます。
下記アドレスにアクセスしていただき、「神輿・山車ライブ」のボタンをクリックしてください!

文化-SAIホームページ https://www.bunka-sai.jp/event/wasshoi2019/
※運行時以外は表示されません。

まつり紹介

長浜貴布禰神社神輿
長浜貴布禰神社管理委員会

長浜貴布禰神社の神輿はその昔、小倉城を築城した初代藩主細川忠興公が慶長7年に飾り神輿としてつくったもので、後年、小笠原二代藩主小笠原忠雄公が細川家より神輿を譲り受けて、萬治3年、長浜に渡されたものです。これ以来、威勢の良い祇園祭が行われるようになりました。江戸末期に一時期途切れていましたが、明治3年に神輿を修復し、今日に至っています。神輿についている小笠原家の家紋三階菱がその歴史を物語っています。

長浜貴布禰神社神輿
長浜貴布禰神社神輿
長浜貴布禰神社神輿
長浜貴布禰神社神輿
長浜貴布禰神社神輿

曽根の神幸祭
曽根の神幸祭保存会

曽根の神幸祭は、小倉南区曽根新田地区の綿都美神社に伝わる神事です。文化14年(1817年)の暴風雨で甚大な被害を受けた曽根新田の鎮守として綿都美神社を造営し、文政2年(1819年)に五穀豊穣・風鎮汐留を祈願する大祭を行った事が始まりとされています。曽根地区・朽網地区から7基の山車が参加し、祭り期間中、山車が提灯山、幟山、人形飾山へと変化します。今年は朽網西の山車が出場します。

曽根の神幸祭
曽根の神幸祭
曽根の神幸祭
曽根の神幸祭
曽根の神幸祭

朽網口説
朽網口説保存会

小倉南区・朽網地区の盆踊り(供養)では、主に「能行口説(のうぎょうくどき)」「鈴木主水(もんど)・白糸口説」が口説かれ、踊られていました。口説き手が減る中、故郷の伝統文化を次世代に引き継ぐため、平成20年に保存会が発足しました。
創作太鼓と朽網祇園囃子、口説き踊りのハーモニーが聴衆の心に響きます。
今年は5回目の夏まつり大集合の披露。

朽網口説
朽網口説
朽網口説
朽網口説
朽網口説

大里電照山笠
大里電照山笠振興会

「大里電照山笠」で打ち鳴らす大里太鼓は、奉納太鼓として遠く一千年前、戸上神社鎮座の頃から始まったとされています。明治の中頃、太鼓の名人広光宮司が神殿で奉納する太鼓が人々の好感を呼び、春・秋の大祭が盛んになりましたが、昭和の一時期途切れていました。昭和46年地元の人々の懐旧の情から郷土芸能として復活し、昭和61年から大里太鼓を乗せ、今日のように華やかに電照されるようになりました。戸上神社春期・秋期大祭、門司みなと祭、門司駅前秋祭りなどに出場しています。

大里電照山笠
大里電照山笠
大里電照山笠
大里電照山笠
大里電照山笠

小倉祇園太鼓
小倉祇園太鼓保存振興会

江戸時代から約400年続く小倉を代表する夏祭り「小倉祇園太鼓」は山車の前後に据えた2台の太鼓の両面打ちとヂャンガラという摺り鉦の音が織りなす「太鼓の祇園」です。勇壮な太鼓の音には天下泰平、国土安泰、五穀豊穣、商売繁盛、家内安全を願う意味が込められていて、古来より「祇園風に吹かれると夏患いせぬ」と言われています。
伝統ある小倉祇園太鼓の魅力に触れてください。

小倉祇園太鼓
小倉祇園太鼓
小倉祇園太鼓
小倉祇園太鼓
小倉祇園太鼓

若松五平太ばやし
筑前若松五平太ばやし振興保存会

その昔、肥前の役人「五平太」なる人が燃える石を発見し、以来人々は石炭の事を「五平太」と呼んでいました。石炭は近代日本の産業エネルギーとして活用され、「川ひらた」と呼ばれる小さな船で日本一の石炭積み出し港である若松港へ運ばれていきました。この「川ひらた」の船頭衆達が激しい仕事の合間に船べりを叩きはやしながら、民謡などを口ずさんだのが「五平太ばやし」の始まりです。叩き歩きしながらのかん高い木樽のリズミカルな音色は、見る者の気持ちを浮き立たせてくれます。

若松五平太ばやし
若松五平太ばやし
若松五平太ばやし
若松五平太ばやし
若松五平太ばやし

黒崎祇園山笠
黒崎祇園山笠保存会

黒崎?園山笠は黒崎の氏神である春日大社、岡田神社、一宮神社の祭礼です。筑前国主・黒田筑前守長政の重臣黒作城主・井上周防之房は、この祭事に関ヶ原合戦で黒田勢が用いた陣太鼓の調子、鉦や法螺貝の音を組み込んだと伝わっています。約400年の伝統を誇る曳き振りの勇壮さは、この囃子に根源しています。県の無形民俗文化財に指定さ れている「黒崎祇園山笠」は旧来、喧嘩山笠とも言われ、車軸を軸に曳き回す様は見る者の血を沸かせます。

黒崎祇園山笠
黒崎祇園山笠
黒崎祇園山笠
黒崎祇園山笠
黒崎祇園山笠

戸畑祇園大山笠
戸畑祇園大山笠

戸畑?園大山笠行事の期限は、享和2年(1802年)、筑前国戸畑村に疫病が蔓延し、村人が須賀大伸に平癒祈願を行ったところ終息したため、翌年の享和3年(1803年)7月に解願行事として山笠を作り祝った事からと言われています。2016年、ユネスコ無形文化遺産に登録され、国の重要無形民俗文化財にも指定されている戸畑?園大山笠の最大の特徴は、昼の古式ゆかしい「幟大山笠」が夜になると飾りをはずし、12段309個の提灯に彩られた光のピラミッド「提灯大山笠」へと姿を一変するところです。
一基あたり約80名、交替を含めると、200~300人の担ぎ手が鉦や太鼓のお囃子に合わせ「ヨイトサ、ヨイトサ」の掛け声で勇壮な光の絵巻を繰り広げます。東大山笠、中原大山笠、東小若山笠、中原小若山笠が運行します。

戸畑祇園大山笠
戸畑祇園大山笠
戸畑祇園大山笠
戸畑祇園大山笠
戸畑祇園大山笠

八幡東ねぶた
八幡東ねぶた振興会

八幡東区で18年前に産声を上げた新しいお祭り、ねぶた祭り!ご存知のように八幡東区は製鉄所の街【火の町】です。鉄を溶かす溶鉱炉の火を連想させるお祭りが【ねぶた祭り】です。歴史の深い北九州市の祭りの中で地域に賑わいを!子どもたちに夢を!を合言葉に生まれた新しいお祭りです。ねぶたは全て会員の手作りで、今年は菅原道真さんの鬼神と、時の権力者藤原時平の武者ねぶたに合わせ、風神雷神ねぶたを組み合わせて登場させます。ねぶたの良いところは、笛・太鼓・はねとが気持ちを一つにして、老若男女問わず誰でもすぐに参加できる事です。

八幡東ねぶた
八幡東ねぶた
八幡東ねぶた
八幡東ねぶた
八幡東ねぶた