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若松五平太ばやし

その昔、肥前の役人「五平太」なる人が燃える石を発見し、以来人々は石炭のことを「五平太」と呼んでいました。
石炭は近代日本の産業エネルギーとして活用され、「川ひらた」と呼ばれる小さな船で日本一の石炭積み出し港である若松港へ運ばれていきました。
この「川ひらた」の船頭衆達が激しい仕事の合間に船べりを叩きはやしながら、民謡などを口ずさんだのが「五平太ばやし」の始まりです。

叩き歩きしながらのかん高い木樽のリズミカルな音色は、見る者の気持ちを浮き立たせてくれます。

筑前若松五平太ばやし振興保存会
 


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